講座一覧

COURSE LIST
163件
  • 社会科学
    開催日:
    2026年03月04日(水) - 2026年03月05日(木)
    時間 :
    10:00~14:30
    • 募集締切
    • 開催終了

    2025年度計量分析セミナー・特別編 社会科学のデータマネージメント<基礎>

    近年、オープンサイエンス推進の観点から、研究データの保存・管理や利活用が求められ、研究費申請の際にもDMP(研究データ管理計画書)の作成が必須となっています。 本セミナーでは、近年のこのような動向について基本的な理解を深め、必要とされる研究データの保存・管理について基礎から解説します。 DMPやメタデータの作成について1から学びたい方、また広く社会科学のデータの保存や管理、教育に携わる方のご参加をお待ちしています。

    受講料

    4講座セット
    研究者・一般 5,000円
    学生 2,500円

    場所
    オンライン

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  • 工学
    開催日:
    未定
    • 開催終了

    メタバース工学部 リスキリング工学教育プログラム「近未来金融システムの創成」

    金融システムを創造し主導していくための知見を学習することを狙いとした講座。

    受講料

    法人会費ステージによる

    場所
    本郷キャンパス+オンライン

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  • 人文科学
    開催日:
    2026年02月27日(金)
    時間 :
    15:00-16:30
    • 募集中
    • 開催終了

    書苑閑談 Book Garden Talk Ⅳ『言葉を奏で、音楽を読む─世紀転換期の〈フランス・オペラ〉をめぐって─』

    • 日時:2026年2月27日(金)15:00-16:30
    • 開催形式:Zoomオンライン配信/現地参加(東京大学生協本郷書籍部)
      ※本イベントは、HMC主催の他イベントと同様、入場・参加ともに無料です。
    • 申込先

      ※先着20名に達した後、適宜登録フォームを締め切ります。立ち見となる可能性もございますが、当日現地でご視聴いただくことも可能です。
      ※現地参加者には、二日前にご案内メールをお送りいたします。
      ※当日キャンセルのご連絡は不要です。

    • 登壇者:
      • 林 信蔵(福岡大学 人文学部 教授)
      • 中村 翠(京都市立芸術大学 美術学部 准教授)
      • 川上 啓太郎(国立音楽大学・東洋大学・上野学園短期大学 非常勤講師)
    • コメンテーター:林 直樹(春秋社編集部)
    • 司会:笠原 真理子(HMC助教)
    • 主催:東京大学ヒューマニティーズセンター
    • 共催:東京大学消費生活協同組合

    概要

    文学者と作曲家が直接コラボレーションする際、どのような創造性や軋轢が生まれるのでしょうか?

    『言葉を奏で、音楽を読む』(春秋社音楽学叢書、2025年10月)は、文学と音楽の研究者たちが、19世紀末から20世紀初頭にかけての「フランス的な音楽劇」の創成について、それぞれのエキスパートの知見から多角的な視座で読み解く一冊です。

    今回は編著者の3名が、文学と音楽の領域横断研究の魅力について、本書を交えて語ります。

    関連書籍

    • リュシアン・デーレンバック(著)野村英夫、松澤和宏(訳) 1996 『鏡の物語 – 紋中紋手法とヌーヴォー・ロマン』ありな書房
    • マーク・エヴァン・ボンズ(著)堀 朋平、西田 紘子(訳) 2022 『ベートーヴェン症候群 音楽を自伝として聴く』春秋社
    • 荒木善太+和田惠里+福田美雪(編)澤田肇+稲田隆之+安川智子+林信蔵(著) 2024 『オペラの時代 音楽と文学のポリフォニー《青山学院大学総合研究所叢書》』水声社
    • 長屋晃一(著) 2024 『ミュージカルの解剖学』春秋社
    • 今谷 和徳、井上 さつき(著) 2024 『フランス音楽史』春秋社
    • 小穴 晶子(著) 2024 『ベルサイユの祝祭 太陽王のバレエとオペラ』春秋社
    • 村田 千尋(著) 2026 『図表とともに学ぶ 西洋音楽史概説』春秋社

    【春秋社音楽学叢書】

    • 沼野 雄司(著) 2022 『音楽学への招待』春秋社
    • 西田 紘子、小寺 未知留(編著) 2023 『音楽と心の科学史 音楽学と心理学が交差するとき』春秋社
    • 沼口 隆、安川 智子、齋藤 桂、白井 史人(編著) 2024 『ベートーヴェンと大衆文化 受容のプリズム』春秋社
    • 大崎 滋生 (著) 2024 『史料で読み解くベートーヴェン』春秋社
    • 上尾 信也 (著) 2024 『国歌 勝者の音楽史』春秋社
    • 井手口 彰典、山本 美紀(編著) 2024 『新しい音楽が息づくとき 一〇〇年前の日本のざわめきを読む』春秋社
    • 山本耕平(著) 2025 『音楽で「良い子」は育てられるのか 「情操」から読み解く音楽教育史』春秋社
    • 井手口 彰典(著) 2026 『接続の絆・切断の夢 音楽文化のなかの〈個〉と〈集団〉』春秋社
    場所
    オンライン

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  • 工学
    開催日:
    2025年10月22日(水) - 2026年02月25日(水)
    • 募集締切
    • 開催終了

    メタバース工学部 リスキリング工学教育プログラム「次世代サイバーインフラ」

    情報通信の進化を俯瞰し、地域創生、地域課題解決、そしてSociety5.0の実現に向けて、ローカル5GやBeyond5G/6Gといった革新的な情報通信をどのように利活用できるかを学習する講座

    受講料

    法人会費ステージによる

    場所
    オンライン

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  • 社会科学
    開催日:
    2026年02月17日(火) - 2026年02月20日(金)
    時間 :
    10:30~17:00
    • 募集締切
    • 開催終了

    2025年度計量分析セミナー・春

    二次分析の普及を目的として、分析手法の 習得を目指す研究者や大学院生、学部生、または計量分析に関心を持つ一般参加者へ、二次分析のための方法論や統計技法のレクチャーを行う。

    受講料

    各講座
    研究者・一般 5,000円
    学生 2,500円

    場所
    オンライン

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  • 人文科学
    開催日:
    2026年02月19日(木)
    時間 :
    14:00-16:00
    • 募集中
    • 開催終了

    リエゾントークⅪ:食をめぐる考古科学

    • 日時: 2026/2/19(木)14:00 – 16:00
    • 開催形式:Zoomオンライン
    • 登壇者:
      • 渋谷 綾子(東京大学史料編纂所・特任助教)
        報告タイトル:残存デンプン粒分析が拓く食の考古科学
      • 近藤 修(東京大学大学院理学系研究科・准教授)
        報告タイトル:骨と歯から見た縄文人の暮らしと食
      • 米田 穣(東京大学総合研究博物館・教授)
        報告タイトル:骨とオコゲからみた縄文人の食生活と資源利用
    • 主催:東京大学ヒューマニティーズセンター
    • 参加登録(セミナー中でも登録可能):https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_DdstMfGgQw-U0rY9broZeA

    概要

    リエゾントークは、「つながる人文学」をテーマに、HMCスタッフが企画・運営する学術的討論の場です。

    私たちは毎日当たり前のように食事をしますが,数千年前の人びとは一体何を、どのように食べて生活していたのでしょうか?

    今回のリエゾントークでは「食」を切り口に,自然科学の手法を融合させた考古科学(Archaeological Science)が解き明かす,過去の食生活と食文化の変遷に迫ります。

    近年の分析技術の発展は,土器の焦げカスや人骨に残された元素レベルの情報から,当時の暮らしを鮮明に描き出すことを可能にしました。今回は3名のスペシャリストを迎え,縄文時代を中心とした「食」のパラダイムシフトについてお話しいただきます。

    まず渋谷綾子先生に,考古科学の概要を説明いただき,石器や土器等に残留した微少な「デンプン粒」の分析から縄文人の植物利用と加工の実態を語っていただきます。

    続いて近藤修先生にご登壇いただきます。遺跡から出土した人骨や歯は,その持ち主の情報を雄弁に物語る資料です。骨と歯に残された特徴から,縄文時代人の身体のみならず,寿命を探り,食事内容や生活習慣とのかかわりを考える研究事例をご紹介いただきます。

    最後に米田穣先生に,放射性炭素年代測定や安定同位体分析を駆使した最先端の研究成果をご紹介いただきます。骨や土器についてオコゲの化学成分から,「何を食べていたのか(海産物か陸上産か)」や「どのように食べたのか(調理文化)」を推定することが可能です。本トークの総括として,ミクロな化学分析から見えてくる縄文人の食生活とその背景にある縄文文化について語っていただきます。

    プロフィール

    ①渋谷 綾子(しぶたに あやこ):東京大学史料編纂所・特任助教

    研究分野:考古科学,文化財科学

    主要論文・書籍:

    • 渋谷綾子・石田智子編『中国文明の起源と伝播―考古科学による多角的アプローチ―』, 吉川弘文館, 2025年
    • Lam, D. T., Tanaka, K., Takashima, A., Shibutani, A. and Ishikawa, R.: Genetic diversity on farm in Japanese paper mulberry. Ecology and Evolution, 15 (1), e70828, 2025. https://doi.org/10.1002/ece3.70828
    • 渋谷綾子・高島晶彦・山口悟史・平澤加奈子「関義城『古今紙漉紙屋図絵』見本紙の非破壊化学分析とその考察」『東京大学史料編纂所研究紀要』35, pp. 1-11, 2025年
    • 渋谷綾子「東アジアにおける残存デンプン粒分析の進展」『東アジア考古科学の新展開』(中村慎一(監修),米田穣・佐々木由香・覚張隆史編),雄山閣,2024年
    • 渋谷綾子・天野真志編『古文書の科学 料紙を複眼的に分析する』, 文学通信, 2023年

    推薦図書

    • 亀田修一・白石純『講座 考古学と関連科学』,雄山閣,2022年
    • 渋谷綾子・石田智子編『中国文明の起源と伝播―考古科学による多角的アプローチ―』, 吉川弘文館, 2025年
    • 高橋龍三郎編『科学で読みとく縄文社会』,同成社,2022年
    • 中村慎一(監修),米田穣・佐々木由香・覚張隆史編『東アジア考古科学の新展開』,雄山閣,2024年

    ②近藤 修(こんどう おさむ):東京大学大学院理学系研究科・准教授

    研究分野:古人類学・形態人類学
    プロフィール:西アジアのネアンデルタール人,トルコの新石器時代人,日本の縄文時代人を対象に、骨と歯の観察から過去のヒトの姿かたちや健康,生活などを研究している。

    主な著書

    • 近藤修「旧人ネアンデルタールの盛衰」,井原泰雄・梅崎昌裕・米田穣編『人間の本質にせまる科学』,東京大学出版会,2021年
    • Nakamura, K., and Kondo, O.: Not fast, slow occlusal wear in Jomon hunter-gatherers. Anthropological Science 133(2), 49-56, 2025.

    推薦図書

    • 山田康弘・設楽博己編『Q&Aで読む縄文時代入門』,吉川弘文館,2024年

    ③米田 穣(よねだ みのる):東京大学総合研究博物館・教授

    研究分野:考古科学,自然人類学

    縄文時代人骨の同位体分析から食生活の研究をはじめ、動物骨や植物の炭化種子、土器に付着したオコゲに分析対象をひろげてきました。食生活に現れる社会的背景や資源に対する考え方を研究しています。

    主要論文・書籍:

    • 米田穣・阿部芳郎・樋泉岳二・佐宗亜衣子「神奈川県夏島貝塚における土器付着炭化物と人骨の同位体分析からみた縄文時代早期の生業の地域性」『駿台史学』180, pp. 23-46, 2023年
    • 米田穣・中沢道彦・田中和彦・高橋陽一「長野県七五三掛遺跡出土人骨の同位体分析で示された、縄文時代晩期後葉の雑穀栽培を伴う低水準食料生産」『日本考古学』53, pp. 25-40, 2021
    • 阿部芳郎・栗島義明・米田穣「縄文土器の作り分けと使い分け:土器付着炭化物の安定同位体分析からみた後晩期土器の器種組成の意味」『日本考古学』53, pp 41-61, 2021
    • Yoneda, M., K. Kisida, T. Gakuhari, T. Omori, Y. Abe. Interpretation of bulk nitrogen and carbon isotopes in archaeological foodcrusts on potshards. Rapid Communications in Mass Spectrometry 33, 1097-1106, 2019.

    推薦図書

    • 井原泰雄・梅﨑昌裕・米田穣編『人間の本質にせまる科学』,東京大学出版会,2021年
    • 阿部芳郎編『縄文時代を解き明かす 考古学の新たな挑戦』,岩波書店, 2024年
    • 設楽博己編『日本史の現在1考古学』,山川出版,2024年
    場所
    オンライン

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  • 工学
    開催日:
    2025年10月25日(土) - 2026年02月07日(土)
    • 開催終了

    SCMリカレント教育プログラム

    地政学リスク、パンデミック、物流2024年問題、デジタル化、脱炭素化など、企業を取り巻く事業環境は複雑化の一途をたどっています。また、日本企業ではサプライチェーン全体を俯瞰し、バランスよく判断できる人材が不足しています。

    本プログラムでは大学教授、実務家講師の講義からSCMを体系的に学ぶことによる、次世代の企業活動を牽引する人材の育成を目指しています。また、プログラムを通じて、受講者同士のネットワーク形成を実現します。

    受講料

    1名あたり50万円(教材費、現場見学費用含む)

     

     

    場所
    オンラインと対面を併用したハイブリッド形式にて開催。
    演習および一部講義については対面を予定。

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  • 工学
    開催日:
    2025年10月07日(火) - 2026年01月20日(火)
    • 募集締切
    • 開催終了

    メタバース工学部【GCI講座】グローバル消費インテリジェンス寄付講座

    データの解析・分析スキルを身につけると共に、分析結果を効果的に可視化する技術、機械学習の基礎、データベースの扱い方を網羅的に学習。データサイエンティストとして活躍する入口に立つことを目指した講座。

    受講料

    学生は無料
    法人会費はステージによる

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  • 工学
    開催日:
    2025年10月07日(火) - 2026年01月20日(火)
    時間 :
    18:45〜20:30(初回のみ15分延長)
    • 募集締切
    • 開催終了

    メタバース工学部ジュニア講座 【GCI講座】グローバル消費インテリジェンス寄付講座

    世界規模で高い消費インテリジェンスを発揮してビジネスを動かすことができる CMO (Chief Marketing Officer) を育成することを目的に2016年に本講座が立ち上がりました。 現在では、消費データのみならず、あらゆる分野で大量のデータを自由自在に解析・分析し、隠れた関係性を発見する、データサイエンスの必要性が、ますます高まっています。

    受講料

    学生は無料
    法人会費はステージによる

    場所
    オンライン講義を全国の受講生と同時受講。
    翌日録画講義を配信。

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  • 社会科学
    開催日:
    2026年01月14日(水)
    時間 :
    14:00-15:00
    • 開催終了

    東京カレッジ講演会「国家を解剖する:政体から身体へ」

    受講料

    無料

    場所
    オンライン

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