講座一覧

COURSE LIST
179件
  • 社会科学
    開催日:
    2026年02月17日(火) - 2026年02月20日(金)
    時間 :
    10:30~17:00
    • 募集締切

    2025年度計量分析セミナー・春

    二次分析の普及を目的として、分析手法の 習得を目指す研究者や大学院生、学部生、または計量分析に関心を持つ一般参加者へ、二次分析のための方法論や統計技法のレクチャーを行う。

    受講料

    各講座
    研究者・一般 5,000円
    学生 2,500円

    場所
    オンライン

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  • 人文科学
    開催日:
    2026年02月19日(木)
    時間 :
    14:00-16:00
    • 募集中

    リエゾントークⅪ:食をめぐる考古科学

    • 日時: 2026/2/19(木)14:00 – 16:00
    • 開催形式:Zoomオンライン
    • 登壇者:
      • 渋谷 綾子(東京大学史料編纂所・特任助教)
        報告タイトル:残存デンプン粒分析が拓く食の考古科学
      • 近藤 修(東京大学大学院理学系研究科・准教授)
        報告タイトル:骨と歯から見た縄文人の暮らしと食
      • 米田 穣(東京大学総合研究博物館・教授)
        報告タイトル:骨とオコゲからみた縄文人の食生活と資源利用
    • 主催:東京大学ヒューマニティーズセンター
    • 参加登録(セミナー中でも登録可能):https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_DdstMfGgQw-U0rY9broZeA

    概要

    リエゾントークは、「つながる人文学」をテーマに、HMCスタッフが企画・運営する学術的討論の場です。

    私たちは毎日当たり前のように食事をしますが,数千年前の人びとは一体何を、どのように食べて生活していたのでしょうか?

    今回のリエゾントークでは「食」を切り口に,自然科学の手法を融合させた考古科学(Archaeological Science)が解き明かす,過去の食生活と食文化の変遷に迫ります。

    近年の分析技術の発展は,土器の焦げカスや人骨に残された元素レベルの情報から,当時の暮らしを鮮明に描き出すことを可能にしました。今回は3名のスペシャリストを迎え,縄文時代を中心とした「食」のパラダイムシフトについてお話しいただきます。

    まず渋谷綾子先生に,考古科学の概要を説明いただき,石器や土器等に残留した微少な「デンプン粒」の分析から縄文人の植物利用と加工の実態を語っていただきます。

    続いて近藤修先生にご登壇いただきます。遺跡から出土した人骨や歯は,その持ち主の情報を雄弁に物語る資料です。骨と歯に残された特徴から,縄文時代人の身体のみならず,寿命を探り,食事内容や生活習慣とのかかわりを考える研究事例をご紹介いただきます。

    最後に米田穣先生に,放射性炭素年代測定や安定同位体分析を駆使した最先端の研究成果をご紹介いただきます。骨や土器についてオコゲの化学成分から,「何を食べていたのか(海産物か陸上産か)」や「どのように食べたのか(調理文化)」を推定することが可能です。本トークの総括として,ミクロな化学分析から見えてくる縄文人の食生活とその背景にある縄文文化について語っていただきます。

    プロフィール

    ①渋谷 綾子(しぶたに あやこ):東京大学史料編纂所・特任助教

    研究分野:考古科学,文化財科学

    主要論文・書籍:

    • 渋谷綾子・石田智子編『中国文明の起源と伝播―考古科学による多角的アプローチ―』, 吉川弘文館, 2025年
    • Lam, D. T., Tanaka, K., Takashima, A., Shibutani, A. and Ishikawa, R.: Genetic diversity on farm in Japanese paper mulberry. Ecology and Evolution, 15 (1), e70828, 2025. https://doi.org/10.1002/ece3.70828
    • 渋谷綾子・高島晶彦・山口悟史・平澤加奈子「関義城『古今紙漉紙屋図絵』見本紙の非破壊化学分析とその考察」『東京大学史料編纂所研究紀要』35, pp. 1-11, 2025年
    • 渋谷綾子「東アジアにおける残存デンプン粒分析の進展」『東アジア考古科学の新展開』(中村慎一(監修),米田穣・佐々木由香・覚張隆史編),雄山閣,2024年
    • 渋谷綾子・天野真志編『古文書の科学 料紙を複眼的に分析する』, 文学通信, 2023年

    推薦図書

    • 亀田修一・白石純『講座 考古学と関連科学』,雄山閣,2022年
    • 渋谷綾子・石田智子編『中国文明の起源と伝播―考古科学による多角的アプローチ―』, 吉川弘文館, 2025年
    • 高橋龍三郎編『科学で読みとく縄文社会』,同成社,2022年
    • 中村慎一(監修),米田穣・佐々木由香・覚張隆史編『東アジア考古科学の新展開』,雄山閣,2024年

    ②近藤 修(こんどう おさむ):東京大学大学院理学系研究科・准教授

    研究分野:古人類学・形態人類学
    プロフィール:西アジアのネアンデルタール人,トルコの新石器時代人,日本の縄文時代人を対象に、骨と歯の観察から過去のヒトの姿かたちや健康,生活などを研究している。

    主な著書

    • 近藤修「旧人ネアンデルタールの盛衰」,井原泰雄・梅崎昌裕・米田穣編『人間の本質にせまる科学』,東京大学出版会,2021年
    • Nakamura, K., and Kondo, O.: Not fast, slow occlusal wear in Jomon hunter-gatherers. Anthropological Science 133(2), 49-56, 2025.

    推薦図書

    • 山田康弘・設楽博己編『Q&Aで読む縄文時代入門』,吉川弘文館,2024年

    ③米田 穣(よねだ みのる):東京大学総合研究博物館・教授

    研究分野:考古科学,自然人類学

    縄文時代人骨の同位体分析から食生活の研究をはじめ、動物骨や植物の炭化種子、土器に付着したオコゲに分析対象をひろげてきました。食生活に現れる社会的背景や資源に対する考え方を研究しています。

    主要論文・書籍:

    • 米田穣・阿部芳郎・樋泉岳二・佐宗亜衣子「神奈川県夏島貝塚における土器付着炭化物と人骨の同位体分析からみた縄文時代早期の生業の地域性」『駿台史学』180, pp. 23-46, 2023年
    • 米田穣・中沢道彦・田中和彦・高橋陽一「長野県七五三掛遺跡出土人骨の同位体分析で示された、縄文時代晩期後葉の雑穀栽培を伴う低水準食料生産」『日本考古学』53, pp. 25-40, 2021
    • 阿部芳郎・栗島義明・米田穣「縄文土器の作り分けと使い分け:土器付着炭化物の安定同位体分析からみた後晩期土器の器種組成の意味」『日本考古学』53, pp 41-61, 2021
    • Yoneda, M., K. Kisida, T. Gakuhari, T. Omori, Y. Abe. Interpretation of bulk nitrogen and carbon isotopes in archaeological foodcrusts on potshards. Rapid Communications in Mass Spectrometry 33, 1097-1106, 2019.

    推薦図書

    • 井原泰雄・梅﨑昌裕・米田穣編『人間の本質にせまる科学』,東京大学出版会,2021年
    • 阿部芳郎編『縄文時代を解き明かす 考古学の新たな挑戦』,岩波書店, 2024年
    • 設楽博己編『日本史の現在1考古学』,山川出版,2024年
    場所
    オンライン

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  • 工学
    開催日:
    2025年10月25日(土) - 2026年02月07日(土)
    • 開催終了

    SCMリカレント教育プログラム

    地政学リスク、パンデミック、物流2024年問題、デジタル化、脱炭素化など、企業を取り巻く事業環境は複雑化の一途をたどっています。また、日本企業ではサプライチェーン全体を俯瞰し、バランスよく判断できる人材が不足しています。

    本プログラムでは大学教授、実務家講師の講義からSCMを体系的に学ぶことによる、次世代の企業活動を牽引する人材の育成を目指しています。また、プログラムを通じて、受講者同士のネットワーク形成を実現します。

    受講料

    1名あたり50万円(教材費、現場見学費用含む)

     

     

    場所
    オンラインと対面を併用したハイブリッド形式にて開催。
    演習および一部講義については対面を予定。

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  • 学際的
    開催日:
    2025年11月11日(火) - 2026年01月24日(土)
    • 募集締切
    • 開催終了

    東京大学新領域サステイナブル・ファイナンス・スクール 2025 冬季コース

    本スクールは、人類社会のサステイナビリティを確保するためのファイナンスのあり方、すなわち「サステイナブル・ファイナンス」について、その背景と目的、理論的基礎、世界の潮流、実務知識等を広く学ぶとともに、そのあるべき将来に関して、参加者自らが問題意識をもって考察する機会を提供します。東京大学や国立環境研究所などアカデミアと実務界から、国内外のサステイナビリティ分野の第一線で活躍する講師陣を招いて、講義を行い、参加者と議論を深めます。 金融界・産業界で実務経験のある中堅人材を主な対象に、自らの業務のみならず企業・金融機関や業界の進むべき方向を、サステイナビリティの視点から見つめ直し高めるための主体的・総合的な「考える力」と「行動する力」を育成することを目標とします。また、本スクールでは、年度を越えて参加者や講師間のネットワーキングをサポートし、日本のサステイナブル・ファイナンスをリードする人々が切磋し合い連携する機会を提供します。

    受講料

    60万円/人(消費税) ※一部の私費受講者を対象とした奨学金制度があります。

    場所
    オンライン、ハイブリッド、対面(東京大学八重洲アカデミックコモンズ )の組み合わせ。

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  • 工学
    開催日:
    2025年10月07日(火) - 2026年01月20日(火)
    時間 :
    18:45〜20:30(初回のみ15分延長)
    • 募集締切
    • 開催終了

    メタバース工学部ジュニア講座 【GCI講座】グローバル消費インテリジェンス寄付講座

    世界規模で高い消費インテリジェンスを発揮してビジネスを動かすことができる CMO (Chief Marketing Officer) を育成することを目的に2016年に本講座が立ち上がりました。 現在では、消費データのみならず、あらゆる分野で大量のデータを自由自在に解析・分析し、隠れた関係性を発見する、データサイエンスの必要性が、ますます高まっています。

    受講料

    学生は無料
    法人会費はステージによる

    場所
    オンライン講義を全国の受講生と同時受講。
    翌日録画講義を配信。

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  • 工学
    開催日:
    2025年10月07日(火) - 2026年01月20日(火)
    • 募集締切
    • 開催終了

    メタバース工学部【GCI講座】グローバル消費インテリジェンス寄付講座

    データの解析・分析スキルを身につけると共に、分析結果を効果的に可視化する技術、機械学習の基礎、データベースの扱い方を網羅的に学習。データサイエンティストとして活躍する入口に立つことを目指した講座。

    受講料

    学生は無料
    法人会費はステージによる

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  • 社会科学
    開催日:
    2026年01月14日(水)
    時間 :
    14:00-15:00
    • 開催終了

    東京カレッジ講演会「国家を解剖する:政体から身体へ」

    受講料

    無料

    場所
    オンライン

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  • 工学
    開催日:
    2025年10月09日(木) - 2026年01月08日(木)
    時間 :
    19:00~21:00
    • 募集締切
    • 開催終了

    メタバース工学部 リスキリング工学教育プログラム「深層学習/ Deep Learning基礎講座」

    Deep Learningの革新的技術や最新トピックが学べる実践形式講座。

    受講料

    学生は無料
    法人会費はステージによる

    場所
    オンライン(Zoom) 開催(予定)

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  • 工学
    開催日:
    未定
    • 開催終了

    メタバース工学部 リスキリング工学教育プログラム「GCIベーシック~ゼロから学べるデータサイエンス入門」

    AI時代の必須スキルをゼロから。データサイエンスやAIの基礎を、Pythonプログラミングを通して学ぶ入門講座。

    受講料

    法人会費ステージによる

    場所
    自己学習(動画視聴)+オンライン

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  • 農学
    開催日:
    - 2025年03月31日(月)
    • 開催終了

    アグリバイオインフォマティクス教育研究プログラム

    アグリバイオインフォマティクス教育研究プログラムでは、バイオインフォマティクスに関する実践的教育と、バイオインフォマティクスに関連した農学生命科学の最先端の研究を行っています。昨年度までの19年間にのべ8300人以上の方が本プログラムの講義を受講し、単位を取得しました。本プログラムは、こうした教育研究活動を通じて、アグリバイオインフォマティクスの社会連携・国際拠点の形成を目指しています。

    受講料

    無料

    場所
    オンライン

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