講座一覧

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学際的
- 開催日:
- 2025年12月03日(水)
- 時間 :
- 18:00~20:00(懇親会 20:00~21:00)
- 開催終了
QWS ACADEMIA SPECIAL いま「デザイン×エンジニアリング」を考える
デジタル技術や社会課題が急速に変化する今、課題解決や価値創造のための構想力として「デザイン」と「エンジニアリング」の在り方に関する再考・再定義に注目が集まっています。本シンポジウムでは、東京大学の藤井輝夫総長、東京都市大学の野城智也学長をはじめ、産業界の第一線で実践を重ねるゲストをお迎えし、最新のプロジェクトや構想に関する情報をシェアするとともに、これからの社会における学術と実践の融合について語り合います。未来をつくる学びと実践の最前線に、ぜひご参加ください。
タイムテーブル
17:30~ 開場・受付開始
18:00~ 開会挨拶(中川 純)
18:05~ 開催経緯及び趣旨説明( 野城 智也)第一部 大学における新たな学びの創造
18:15~ 「多様性の海へ:東京大学の新たな挑戦」( 藤井 輝夫)
18:45~ 「創発デザイン工学環の新設について」( 白木 尚人)
第二部 産学の領域を交えた未来への提言 (進行:蓮池 公威 ・ 村井 一)
19:00~ 「デザイン×エンジニアリングの現場から」( 澤田 浩二・三好 賢聖・松本 花澄)
19:15~ パネルディスカッション
19:50~ 閉会挨拶・記念撮影 (坂井 文)
20:00~ 懇親会 ※21:00終了
登壇者:
藤井 輝夫(東京大学 総長)
野城 智也(東京都市大学 学長)
白木 尚人(東京都市大学 理工学部 教授, 新学環設置準備室 室長)
澤田 浩二(Takram デザイナー, プロジェクトディレクター)
三好 賢聖(デザイナー, デザイン研究者)登壇者・グラフィックレコーディング
松本 花澄( 富士通株式会社, グラフィックカタリスト)
コーディネーター:
蓮池 公威(東京都市大学 デザイン・データ科学部 特任教授)
村井 一 ( 東京都市大学 新学環設置準備室 准教授)
司会・進行:
中川 純 ( 東京都市大学 建築都市デザイン学部 准教授, 新学環設置準備室)- 受講料
無料
- 場所
- 渋谷スクランブルスクエア15階 SCRAMBLE HALL(SHIBUYA QWS内)
東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 アクセス | SHIBUYA QWS
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人文科学
- 開催日:
- 2025年12月03日(水)
- 時間 :
- 15:00-16:00
- 開催終了
東京カレッジ講演会「佐渡島の金山:世界遺産登録に見る『歴史認識』との向き合い方」
- 受講料
無料
- 場所
- オンライン
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- 開催日:
- 2025年10月01日(水) - 2025年11月26日(水)
- 開催終了
令和7年度附属図書館特別展示・記念講演会「東大総長 南原繁 ~その横顔とともに~」
- 受講料
展示・講演会ともに無料です
- 場所
- 展示:東京大学総合図書館1階 展示スペース及びオープンエリア
記念講演会:東京大学総合図書館 別館ライブラリープラザ
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社会科学
- 開催日:
- 2025年11月26日(水)
- 時間 :
- 15:00-16:30
- 開催終了
東京カレッジ講演会「分断の後に――ポスト・アメリカ世界における日本とヨーロッパ」
- 受講料
無料
- 場所
- 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
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人文科学
- 開催日:
- 2025年11月21日(金) - 2025年11月22日(土)
- 時間 :
- 11月21日(金)13:00-18:00、11月22日(土)11:00-18:20
- 開催終了
東京フォーラム2025「資本主義を問い直す:多様性・矛盾・そして未来へ」
資本主義は、私たちの経済、ビジネス、そして日々の選択に深い影響を与えています。世界が不確実性に直面する今、一度立ち止まって「より良い未来に貢献するために、資本主義はどのように進化するべきなのか?」を問うことが重要です。
本イベントは2日間にわたって、資本主義の多様性、矛盾、そして可能性を探求してまいります。持続可能な未来、宇宙開発の可能性、民主主義の将来、高等教育の再構築など、未来に向けたテーマに焦点をあてるほか、東大生と韓国の学生が資本主義の問題について共に語り合う「ユースセッション」など、東大ならではの多様なセッションを企画しています。ぜひ、事前登録の上ご参加ください!
※英語での開催となります(日本語への同時通訳あり)
- 受講料
無料(要事前登録)
- 場所
- 安田講堂
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人文科学
- 開催日:
- 2025年11月17日(月)
- 時間 :
- 15:00-17:00
- 募集締切
- 開催終了
オープンセミナー 第143回 廃墟の創造性、廃墟の未来──イギリス・ロマン主義研究の立場から
- 日時:11月17日(月)15:00 – 17:00
- 開催形式:Zoomオンライン開催
- 登録先(セミナー中でも登録可能):https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/wWX7v9OwQeqYaNs06wXUMA
- 報告者:アルヴィ宮本なほ子(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
- コメンテーター:鈴木理恵子(早稲田大学法学学術院法学部 教授)
- 言語:日本語
- 主催:東京大学ヒューマニティーズセンター
概要
今回のオープンセミナーでは、18世紀末から19世紀に前半のイギリス・ロマン主義の時代に、文学テクストにおいて、「廃墟」がどのように扱われたかを考察します。「廃墟」という言葉からどのようなイメージが思い浮かぶでしょうか。蔦の絡まるヨーロッパの古城でしょうか。あるいは「荒城の月」でしょうか。
日本語の「廃墟」は、明治時代に英語の「廃墟」(ruin)の訳語として定着しました。英語の”ruin”は、ラテン語 ruīna を語源に持ち、14世紀になって初めて英語に現れます。ギリシア・ローマの遺跡が多くあったヨーロッパでは、「廃墟」は、人の世の移ろいと無常を人に思考させる壮麗な建造物の残骸であり、中世以来、芸術作品で多く描かれ、語られるモチーフとなります。
しかし、中東の遺跡が発見され、ヨーロッパではフランス革命が起こる18世紀後半のヨーロッパ・ロマン主義の時代、とりわけ、イギリスのロマン主義の時代には、「廃墟」は、人間と社会の在り方を問い直す想像力の源泉として位置づけ直されることになります。「廃墟」から過去だけではなく未来をも幻視し、新しい廃墟の表象が生まれる過程を、イギリスロマン派を代表する詩人のひとり、パーシィ・ビッシュ・シェリーとそのパートナーとなるメアリ・シェリーの作品を中心に考察します。
参考文献
- 木下華子、 山本聡美、渡邉裕美子編『廃墟の文化史』(勉誠社、 2024)
- 谷川渥『形象と時間 : 美的時間論序説』(講談社、1998)
- 谷川渥編『廃墟大全』(中央公論新社、2003)
- McFarland, Thomas. Romanticism and the Forms of Ruin (Princeton University Press , 1981)
- Prica, Aleksandra. Decay and Afterlife (The University of Chicago Press, 2022)
Stafford, Barbara Maria. Body Criticism (MIT Press,1991) - Stewart, Susan. The Ruins Lesson: Meaning and Material in Western Culture. (The University of Chicago Press, 2020)
- 場所
- オンライン
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医・薬・保健
- 開催日:
- 2025年10月23日(木) - 2025年11月13日(木)
- 募集締切
- 開催終了
東京大学新領域ゲノムスクール 2025 秋季コース
本スクールは、現在発展の著しいゲノム関連解析技術とそこから産生されるデータを、近い将来に社会の広い範囲に活用できる人材を育成することを目標とするものです。
ゲノム関連の生体情報は、その個人を特徴づける最も基盤的なデータです。これをマルチモーダルな活動データ、いわゆるビッグデータと紐づけて活用していくには、様々なアイディアを創造し、それを大胆に試行し、企画していける力(思考力・企画力)が求められます。また、現在のコロナ感染症、あるいはがんゲノム等を活用する個別化医療について、特にバイオ関連産業においては、その取り込みという喫緊の課題に即戦力的に対応する力(先端知の実践的な活用力)が求められます。また、これらの能力は、長期的な経営戦略や行政判断においても必須のものと言えます。本スクールを通じて、今まさに大きな革新が起こりつつあるゲノム関連技術、そのデータ利活用について、皆さまとご一緒にその先端知の実践的な応用を進めていく契機となれば、と考えております。
- 受講料
70万円/企業・団体(消費税を含む)
- 場所
- 東京大学八重洲アカデミックコモンズ
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教育
- 開催日:
- 2025年11月12日(水)
- 時間 :
- 15:30-16:30
- 開催終了
Tokyo College Event: “MIT’s Research, Education, and Entrepreneurship Ecosystem”
- 受講料
No charge
- 場所
- Online
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- 開催日:
- 2025年10月04日(土) - 2025年11月08日(土)
- 開催終了
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
- 受講料
有料
各日3,000円- 場所
- 安田講堂(本郷キャンパス)
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工学
- 開催日:
- 2025年10月25日(土)
- 時間 :
- 13:30~16:40
- 募集中
- 開催終了
メタバース工学部ジュニア講座 SEMICON TALK in 東大 東大工学部×半導体企業オールスター 見たい!聞きたい!半導体!
半導体はAIや自動運転などの最先端技術に欠かせない重要な存在で、CO2排出量の削減やエネルギーの有効活用などの様々な社会課題を解決するキーデバイスとしても注目を集めています。「SEMICON TALK」では東京大学メタバース工学部と日本を代表する半導体企業がコラボレーションし、半導体の魅力をわかりやすくお伝えします。
- 受講料
無料
- 場所
- 東京大学 本郷キャンパス 工学部5号館
1階51号 講義室
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